ChaosTCG|カオス

デッキレシピ・攻略法

イーニァ・シェスチナ パートナーデッキ

このデッキの遊び方


このデッキのパートナーは《紅の姉妹“衛士”「イーニァ・シェスチナ」》です。

このキャラは、お互いのセットカードが合わせて3枚以上ある場合、自分の表向きレスト状態のキャラすべてをガードキャラに選ぶことができるようになる能力と、《ミーシャ》がセットされているこのキャラがアタックキャラに選ばれた場合、目標のキャラ1体に自分のアリーナのセットカードの枚数分ダメージを与える能力を持っています。
このデッキでは、パートナーの能力を活かし、守りを固めながらパートナーでアタックしていくデッキです。

ゲーム開始時の手札の選択

このデッキではパートナーの能力を発動するためにセットカードが必要となっています。パートナーの能力を発動することができる《ミーシャ》が無い場合は引き直した方が良いでしょう。

デッキの動かし方

序盤は《ミーシャ》をセットさせましょう。このセットカードは自分のバトルフェイズ開始時、このセットカードが「イーニァ・シェスチナ」にセットされている場合、カード1枚を引くことができる能力と、このセットカードがアリーナから控え室に置かれた場合、自分の手札1枚を控え室に置くことで手札に加えることができる能力を持っています。パートナーの能力を発動させつつ、ドロー能力でサポートできるため序盤から終盤まで役に立ちます。

中盤には《警戒する「クリスカ・ビャーチェノワ」》を登場させましょう。このキャラはこのキャラにセットカードがセットされていると『貫通』を得る能力と、自分のセットカードがセットされているキャラがアタックキャラに選ばれた場合、バトル終了時まで、そのキャラは攻撃力が2上昇する能力を持っています。セットカードを多くセットするデッキであるため、攻撃力の強化をしつつ、『貫通』で相手にダメージを与えることができます。また、セットカードが3枚以上ある場合、自分のキャラすべてはレスト状態でもガードキャラに選択できるようになるため、防御面でも安心です。セットカードが控え室へ送られてしまった場合は《新人オペレーター「リダ・カナレス」》《唯依をライバル視する「山城 上総」》で手札に加えることができます。

終盤は相手のガードできるキャラを減らして一気に勝負を決めてしまいましょう。《出撃待機中「石見 安芸」&「山城 上総」》は登場かレベルアップしたとき相手のキャラ全てに3ダメージを与える能力を持っています。相手のキャラにダメージを与えて裏向きにし、更にパートナーの能力でダメージを与えれば相手のガードできるキャラを大幅に減らすことができます。

今回は<トータル・イクリプス>のブースターパックのカードのみで構築をしています。他にも<OS:アージュ>には多くのカードが存在しています。他のカードをデッキに入れて自分好みに改良をしてみてください。

番号 カード名 枚数
◆キャラカード◆
ag-193 (パートナー) 紅の姉妹“衛士”「イーニァ・シェスチナ」 4
ag-191 警戒する「クリスカ・ビャーチェノワ」 4
ag-201 アルゴス試験小隊“衛士”「タリサ・マナンダル」 4
ag-204 アルゴス試験小隊“衛士”「ステラ・ブレーメル」 4
ag-206 ムードメーカー「ヴァレリオ・ジアコーザ」 3
ag-212 “水着”の「リダ・カナレス」 2
ag-213 新人オペレーター「リダ・カナレス」 3
ag-220 斯衛軍“衛士”訓練生「石見 安芸」 3
ag-225 唯依をライバル視する「山城 上総」 3
ag-241 複座型ユニット“チェルミナートル” 2
◆イベントカード◆
ag-261 遠距離射撃 2
ag-267 背負う思い 2
ag-274 口論する2人 1
ag-276 ビーチバレー 2
◆セットカード◆
ag-280 京都防衛戦 2
ag-281 強化装備 3
ag-283 教本 2
ag-284 ミーシャ 4
◆エクストラカード◆
ag-243 紅の姉妹“衛士”「イーニァ・シェスチナ」&「クリスカ・ビャーチェノワ」 2
ag-246 仲の良い2人「ヴァレリオ・ジアコーザ」&「タリサ・マナンダル」 2
ag-247 小隊の潤滑油「ヴァレリオ・ジアコーザ」&「ステラ・ブレーメル」 2
ag-249 悔しがる「タリサ・マナンダル」&「ステラ・ブレーメル」 2
ag-251 出撃待機中「石見 安芸」&「山城 上総」 2

▲ デッキレシピTOPに戻る

デッキレシピ・攻略法

  • ブシモ公式サイト
  • ブシロード